シリンダーヘッズ

先日、カムベアリングの交換をしたシリンダーヘッド達。

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ねじ山をすべてタップでさらい、パーツクリーナーでクリーニング。

カバー類のネジはすべてM6×P1.0  右側のオイルドレインボルトはM12×P1.25


こうやって並べてみると、1台1台違うのがわかる?


ちなみに、後列左は350Mk3(グリーン&ホワイトカム)、後列真ん中は350Vento(ノーマル)、後列右も350Vento(ビックバルブ化)、前列左は450RT(デスモ)前列真ん中450Mk3desmo(赤メッキタンク)前列右は450Mk3(ビックバルブ化)

後列真ん中と右側の350Vento用は元々は黒塗装仕上げ。

真ん中はウェットブラスト、右側はサンドブラスト(ガラスビーズ)

写真だと違いがわかりにくいけど、実物はかなり違います。


この2台と350Mk3はヘッドを載せ替えてその違いを試す予定

カムは350Ventoは2台とも手持ちのホワイトカム(SCR用)

350MK3はグリーン&ホワイト

350Ventoはノーマルバルブとビックバルブの違い、350Mk3はノーマルバルブでハイカム(グリーン&ホワイト)でどのくらい違うものかをテストしたいと思います。


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上の写真はグリーン&ホワイトカム

ベベルギア側のカムエンドにカラーコードの色が塗られているので識別できます。


カムシャフトのカラーコードとどのモデルに使われていたかはまた今度。


ご覧いただきありがとうございます。
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by ducati450 | 2011-04-06 19:05 | エンジン組み立て
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